東京カラビンガ

いつかユニコーンに乗りたいヲトメのニチジョウ
はこづめな気分

 ぎゅむぎゅむに詰まってますけど、何か。真上からお気に入りバコに入ったハチタどんを撮影してみました。まさに箱詰め。寸分の隙間もありゃいたしません。
 年末に「押入れのちよ」が文庫落ちしていたのを見かけて、読みたいなぁ……と思って年明けに本屋に行ったら、2軒とも売り切れ……年始めから、ツイてないことこの上ない。もっとも、これよりタチの悪い悪運はあったのだけど、頼むから出てきて〜清水の音羽の多岐に願かけて失せたる○○○のなきにもあらず〜
仕事始め

 今日からだいたいのところで仕事始めでございます。わたくしもご多分にもれず、そうですよ(といいたいところ)。今年はお休みが長かったので、その分休み明け行きたくないよ病は多発していることと思われます。なむ。
 さて1月になりますと寒さもかなり強くなってきまして、手荒れもかなり深刻な事態になってます。で、フエキのりの入れ物だけど、これハンドクリーム。フエキののり、なつかしいやね。仕事場の机にあったらのりと間違えそうだけど、かわいい。今年はヴィーナススパのやつ使ってます。外見の姫っぽさに惚れた……(*´д`*) 持ち歩き用はフロレナの小さいやつ。これ、わたしのなかではカモミールのやつがベストなんだけど、他の香りもみんなミニサイズ、出してるのかな?
今日は地元でお参り

 昨日はブックオフに夢中になりすぎるあまり、やや遅めの帰宅でした。それでもしっかり1時間はフロに入ってた……この時期、お湯は冷めやすいから、やっぱり入浴剤は必須ね! と思って、近所のマツキヨでいろいろ買ってきてみた。バ◎じゃちとつまらんので、爆汗湯のハニーミルクとローズシャンパンを買ってみた。これなら匂いもばっちりだし、お肌もトゥルトゥル……なはず。でも昨日は半分酔って気持ちがアッパーだったので、使うのは勿体なのでやめといた
 今日は地元の神社にお参り。試験やらの際には必ずお世話になってる神社です。行かない年は……まずない。でも七またでも超メジャーな神社なので、三が日の混み具合も相当なもので、なのでいつもこうして三が日過ぎにお参りしてます。いっときは、大晦日から並んだこともあっけたど、30分で音を上げた……。
 ここでお参りして、おみくじを引く。お参りした神社では必ずおみくじを引くのがわたしの習性です。今回は大吉★ 地元の神様なので多めに見てくれているのかもしれません。そのあとで、浅草の浅草寺へ。お正月の浅草寺の賑わいも好き。ここでもお参りをして、おみくじ。見事に吉★ しかしお正月で都合6つの神社と阿寺にお参りに行きました。良かった良かった。今年も良いことがいっぱいあるといいな。
 なんて思うところとは裏腹に、ものそい大事なものをなくしてしょげしょげしてるんですけども。(;`ω´) み、見つかってくれ……!
上野へ初詣

 仕事場の先輩とおっさんと三人で初詣に行きました。上野の寛永寺を始めに上野公園をほぼ半周しました。花見のときより人は思ったほどいなかったです、上野。だいたいここへ来るのは、花見のシーズンぐらいなもので。
 寛永寺でお参りをしたあとは、花園稲荷、弁天堂へ。稲荷神社はあの朱い鳥居が印象的ですね。小さな神社なんですけど、雰囲気があります。弁天堂は混んでましたな〜谷中七福神めぐりのひとつでもあるので、賑わってました。ここの七福神巡りは、朱印をもらうタイプなんですね。ここに来たときには半分陽も暮れていて、お参り待ちの人もずらっと並んでいたので、終わる頃には体が冷え切ってましいました。ここではおみくじと一緒にお守りも。とりあえず、厄除け。ちなみに三箇所でおみくじをひいてみましたが、末吉・吉・吉という結果。うーん、今年はあんまりいいことがないのかも。

 お参りを終えたあとで、先日お友達に連れて行ってもらったビールバーで、気に入った赤ビールをいただいてきました。今日はものすごくいっぱい食べる人が一緒だったので、がんがん頼んで食べてもらっときました。そのあとで、クレープも食べたんですけど。明らかに食べすぎ(;`ω´)
 しかし、クレープを食べてからはうんと歩いた……秋葉原まで出て、ここのブックオフに連れて行ってもらいました。さいきんたくさんの古本屋には行ってなかったのであちこち見て回るうちに本が増え……お風呂で読むのにぴったりな文庫本を何冊か仕入れておきました。これで今年も、良い風呂時間が過ごせるはず! お肌ツヤツヤはちょっと遠いけどな!
12月の読書
年の瀬になってあわあわばたばたしてましたが、読書上等生活は引き続いてます! 1月は野望として「海堂尊まつり〜ウェルカム桜宮サーガ」をやりたいです。まず本を揃えないとな……ぶつぶつ。あ、無事にミニダンボーは届きました! まだ箱から出してないけど(´ω`)
 それでは12月の読書、こんな感じでした〜

12月の読書メーター
読んだ本の数:53冊
読んだページ数:14371ページ

テメレア戦記II 翡翠の玉座テメレア戦記II 翡翠の玉座
テメレアの萌えが変わらずでうれしい限り。中国のドラゴンたちの生活も驚きなんだけど、物語のテンポとスケールは一巻目の方が大きかったな…
読了日:12月31日 著者:ナオミ ノヴィク

犯罪小説家犯罪小説家
終盤の不気味さがなんともいえない。最後の選択は、まさに感性の表れ、性のようなものなんでしょう
読了日:12月31日 著者:雫井 脩介

ファミリーポートレイトファミリーポートレイト
前半のどす暗い真紅が、後半になってわずかながらも光を帯びてくる。最後にコマコがたどりついたものに、ほろり涙
読了日:12月30日 著者:桜庭 一樹

トーキョー・プリズントーキョー・プリズン
戦後の日本て、これよりもっと混沌としていたんだろうな。みんな平等に心に罪悪を抱えるなかで、キョウコの存在がすこしだけ救いになった
読了日:12月29日 著者:柳 広司

感光生活感光生活
霧のなかを手探りで歩いている感じがする。良いものも悪いものも、この人の言葉で咀嚼されている。「げんじつ荘」のお母さんのことば、「蜂蜜びんの重み」のラストが好きです
読了日:12月28日 著者:小池 昌代

千の嘘 (創元推理文庫 M ウ 16-1)千の嘘 (創元推理文庫 M ウ 16-1)
背景にあるDVが恐ろしい。ミステリーというより、映画みたいな感じ
読了日:12月27日 著者:ローラ・ウィルソン

深夜食堂 2 (2) (ビッグコミックススペシャル)深夜食堂 2 (2) (ビッグコミックススペシャル)
このおやっさんのなんでも作れるとこが好き
読了日:12月26日 著者:安倍 夜郎

深夜食堂 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)深夜食堂 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)
ハマるんだよなぁ、この風味に。いつか行きたい店だな
読了日:12月26日 著者:安倍 夜郎

君は誰に殺されたのですか―パロマ湯沸器事件の真実君は誰に殺されたのですか―パロマ湯沸器事件の真実
その行動はとても尊いと思うのだけれど、何故だろう、文章のそこかしこにひっかかるものがある
読了日:12月26日 著者:江花 優子

庵堂三兄弟の聖職庵堂三兄弟の聖職
立派にホラーなんだけど、三男の言葉遣いにときどき頭がからまわりする…
読了日:12月25日 著者:真藤 順丈

黙って行かせて黙って行かせて
切ない。人間はこうまで変わることができるのか…タイトルに何もかもが含まれている
読了日:12月25日 著者:ヘルガ・シュナイダー

大奥 第4巻 (4) (ジェッツコミックス)大奥 第4巻 (4) (ジェッツコミックス)
家光と有巧に愛は感じても、綱吉は…ますます目が離せない。てか綱吉コアイ
読了日:12月24日 著者:よしなが ふみ

美女と竹林美女と竹林
この妄想の妄想たりえんところがモリミーだと思う。狸も天狗もいなくっても、竹林でこれだけ書ければ十分!
読了日:12月24日 著者:森見登美彦

ことば汁ことば汁
幻想的なお話だけど、たまに背筋がぞわっとなる。うっかり惑わされて、帰り道がわからなくなるような読了感
読了日:12月24日 著者:小池 昌代

ルチア―クラシカルロマン (小学館ルルル文庫 は 2-1)ルチア―クラシカルロマン (小学館ルルル文庫 は 2-1)
第一次大戦と似たような世界のまさしくクラシカルロマン(わざわざタイトルにしなくても、とは思うけど)。硬派なまま、この国のその後をぜひ読みたいです
読了日:12月22日 著者:華宮 らら

リアルワールド (集英社文庫(日本))リアルワールド (集英社文庫(日本))
女の子4人のそれぞれの書き方がプチなOUT。あだーが口癖になりそうでコワイ
読了日:12月22日 著者:桐野 夏生

ばかものばかもの
人の弱さをじくじくと掘り出されていく果てに、少しだけ光がみえる
読了日:12月21日 著者:絲山 秋子

猫泥棒と木曜日のキッチン (新潮文庫)猫泥棒と木曜日のキッチン (新潮文庫)
猫好きには考えさせられる…ほんわりと芯のあるお話
読了日:12月21日 著者:橋本 紡

イノセント・ゲリラの祝祭イノセント・ゲリラの祝祭
作者の思いのたけをぶちまけた、祝祭よりやっぱり咆哮だな。続き、期待しています
読了日:12月20日 著者:海堂 尊

ジェネラル・ルージュの凱旋ジェネラル・ルージュの凱旋
速水先生ステキング…ナイチンゲールの沈黙と会わせて読むと楽しさ倍! ラストがきゅんきゅんです
読了日:12月19日 著者:海堂 尊

永遠の出口永遠の出口
とっくに過ぎ去り、忘れていた小学生のときの思っていたこと考えていたことがリアルによみがえってくる
読了日:12月18日 著者:森 絵都

女王様と私女王様と私
キモいよ! キモいけど読んでしまうんだ!!
読了日:12月16日 著者:歌野 晶午

Jの神話 (文春文庫 い 66-3)Jの神話 (文春文庫 い 66-3)
あわあわ……結末にあわわしきり
読了日:12月16日 著者:乾 くるみ

カラスの親指 by rule of CROW’s thumbカラスの親指 by rule of CROW’s thumb
ほうほうほう〜と唸らされました。タイトルがね、最後にすとんと胸に落ちてくる感じ
読了日:12月15日 著者:道尾 秀介

ゴーマニズム宣言NEO1ゴーマニズム宣言NEO1
この人のマンガから発されるエネルギーはほんとスゴイ。虜になるわけだ
読了日:12月14日 著者:小林 よしのり

毎日かあさん 5 黒潮家族編毎日かあさん 5 黒潮家族編
まさかアニメになるとは……ああ息子的な話を読むと自分の将来が末恐ろしくもあり楽しそうでもあり
読了日:12月14日 著者:西原 理恵子

楽園ヴァイオリン―クラシックノート (コバルト文庫 と 5-4)楽園ヴァイオリン―クラシックノート (コバルト文庫 と 5-4)
これまでの登場人物がチラリと登場。主人公の女の子に少し共感
読了日:12月13日 著者:友桐 夏

リリカル・ミステリー 盤上の四重奏―ガールズレビュー (コバルト文庫)リリカル・ミステリー 盤上の四重奏―ガールズレビュー (コバルト文庫)
白い花〜を読んだときと似たような感じ。キャラはみんないいのに〜
読了日:12月13日 著者:友桐 夏

春待ちの姫君たち―リリカル・ミステリー (コバルト文庫)春待ちの姫君たち―リリカル・ミステリー (コバルト文庫)
うーん……何故、というか惜しい、というか
読了日:12月12日 著者:友桐 夏

白い花の舞い散る時間 (コバルト文庫)白い花の舞い散る時間 (コバルト文庫)
シチュは最高だけど後半からいまひとつ……
読了日:12月12日 著者:友桐 夏

おんなの窓〈2〉おんなの窓〈2〉
オットさんのセリフがいいえて妙なり(幸せになるとはかぎらないから大丈夫)
読了日:12月11日 著者:伊藤 理佐

女のはしょり道女のはしょり道
さすがりさ先生です……はしょり道とは……でも美容にはあんま役に立たないです
読了日:12月11日 著者:伊藤 理佐

緑の模様画 (福音館創作童話シリーズ)緑の模様画 (福音館創作童話シリーズ)
うーん、いい! 女の子は三人と小公女という底に流れる気高さ!
読了日:12月11日 著者:高楼 方子

つれづれふたり暮らしつれづれふたり暮らし
和むぜーけどもっさり女には遠いんだぜーそこまでがー!!!
読了日:12月10日 著者:たかはし みき

CLAYMORE15CLAYMORE15
リフル、かわいいくせにこぇぇぇ…
読了日:12月10日 著者:八木 教広

COPPERS 1 (1) (モーニングKC)COPPERS 1 (1) (モーニングKC)
映画みたいだのう……ERとか思い出しました
読了日:12月10日 著者:オノ ナツメ

シュミじゃないんだシュミじゃないんだ
うーん、むんむんと詰まってます。小説のオススメも読みたいなぁ
読了日:12月10日 著者:三浦 しをん

ジョーカー・ゲームジョーカー・ゲーム
スパイに夢中になったのはスパイ大作戦のドラマ以来。魔王と呼ばれる中佐の存在の大きさがスゴイ、クール
読了日:12月09日 著者:柳 広司

C級フルーツパフェC級フルーツパフェ
まさにタイトルどおり。バイバイベイビーが切ない
読了日:12月09日 著者:吉川 トリコ

三四郎はそれから門を出た三四郎はそれから門を出た
こういう本好きの本エッセイは新たらしい本の開拓にとても役立ちます
読了日:12月08日 著者:三浦 しをん

てのひらの闇 (文春文庫)てのひらの闇 (文春文庫)
うーん、カッコイイ。イオリンテイスト満載
読了日:12月07日 著者:藤原 伊織

まほろ駅前多田便利軒まほろ駅前多田便利軒
BLかといえばそうだといふ。ただし印象には残らないのでそれほど萌えない
読了日:12月07日 著者:三浦 しをん

今日もやっぱり処女でした今日もやっぱり処女でした
結婚しなくていいですかのすーちゃんみたい。タイトルに騙されてはいけません
読了日:12月06日 著者:夏石 鈴子

名残り火 (てのひらの闇 (2))名残り火 (てのひらの闇 (2))
かっこいいオヤジだ……
読了日:12月05日 著者:藤原 伊織

ジェシカが駆け抜けた七年間について (角川文庫 う 14-5)ジェシカが駆け抜けた七年間について (角川文庫 う 14-5)
いまひとつ、腑に落ちない。最後まで読ませてくれるけど、で、それから先がない。
読了日:12月05日 著者:歌野 晶午

戦場のガールズライフ戦場のガールズライフ
うーん……とりあえず、女の子の夢なのか!? これは
読了日:12月04日 著者:吉川 トリコ

ハルカ 天空の邪馬台国ハルカ 天空の邪馬台国
ゲーム小説だ…ついていくのが精一杯(おもしろいんだけども)
読了日:12月04日 著者:桝田 省治

不細工な友情 (幻冬舎文庫 み 13-1)不細工な友情 (幻冬舎文庫 み 13-1)いやー面白い。女のあけすけな友情だー
読了日:12月03日 著者:光浦 靖子,大久保 佳代子

小説・捨てていく話小説・捨てていく話
「自伝・じょうちゃん」からの流れで読みました。こうして書くことで、この人はどれだけの想いをしたのだろうと思います
読了日:12月02日 著者:松谷 みよ子

群青 (shogakukan paperbacks)群青 (shogakukan paperbacks)
いちばん最初のお話が好き
読了日:12月02日 著者:宮木 あや子

ナイチンゲールの沈黙ナイチンゲールの沈黙
加納さん、タイプです
読了日:12月02日 著者:海堂 尊

宮廷神官物語  ふたりの慧眼児 (角川ビーンズ文庫)宮廷神官物語 ふたりの慧眼児 (角川ビーンズ文庫)
王子が、王子があんまり出てこない…
読了日:12月01日 著者:榎田 ユウリ

国々の公―世界ありのまま見聞録国々の公―世界ありのまま見聞録
チベットの項がいちばんやるせなさが残る
読了日:12月01日 著者:大高 未貴
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