年の瀬になってあわあわばたばたしてましたが、読書上等生活は引き続いてます! 1月は野望として
「海堂尊まつり〜ウェルカム桜宮サーガ」をやりたいです。まず本を揃えないとな……ぶつぶつ。あ、無事にミニダンボーは届きました! まだ箱から出してないけど(´ω`)
それでは12月の読書、こんな感じでした〜
12月の読書メーター
読んだ本の数:53冊
読んだページ数:14371ページ
テメレア戦記II 翡翠の玉座
テメレアの萌えが変わらずでうれしい限り。中国のドラゴンたちの生活も驚きなんだけど、物語のテンポとスケールは一巻目の方が大きかったな…
読了日:12月31日 著者:
ナオミ ノヴィク
犯罪小説家
終盤の不気味さがなんともいえない。最後の選択は、まさに感性の表れ、性のようなものなんでしょう
読了日:12月31日 著者:
雫井 脩介
ファミリーポートレイト
前半のどす暗い真紅が、後半になってわずかながらも光を帯びてくる。最後にコマコがたどりついたものに、ほろり涙
読了日:12月30日 著者:
桜庭 一樹
トーキョー・プリズン
戦後の日本て、これよりもっと混沌としていたんだろうな。みんな平等に心に罪悪を抱えるなかで、キョウコの存在がすこしだけ救いになった
読了日:12月29日 著者:
柳 広司
感光生活
霧のなかを手探りで歩いている感じがする。良いものも悪いものも、この人の言葉で咀嚼されている。「げんじつ荘」のお母さんのことば、「蜂蜜びんの重み」のラストが好きです
読了日:12月28日 著者:
小池 昌代
千の嘘 (創元推理文庫 M ウ 16-1)
背景にあるDVが恐ろしい。ミステリーというより、映画みたいな感じ
読了日:12月27日 著者:
ローラ・ウィルソン
深夜食堂 2 (2) (ビッグコミックススペシャル)
このおやっさんのなんでも作れるとこが好き
読了日:12月26日 著者:
安倍 夜郎
深夜食堂 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)
ハマるんだよなぁ、この風味に。いつか行きたい店だな
読了日:12月26日 著者:
安倍 夜郎
君は誰に殺されたのですか―パロマ湯沸器事件の真実
その行動はとても尊いと思うのだけれど、何故だろう、文章のそこかしこにひっかかるものがある
読了日:12月26日 著者:
江花 優子
庵堂三兄弟の聖職
立派にホラーなんだけど、三男の言葉遣いにときどき頭がからまわりする…
読了日:12月25日 著者:真藤 順丈
黙って行かせて
切ない。人間はこうまで変わることができるのか…タイトルに何もかもが含まれている
読了日:12月25日 著者:
ヘルガ・シュナイダー
大奥 第4巻 (4) (ジェッツコミックス)
家光と有巧に愛は感じても、綱吉は…ますます目が離せない。てか綱吉コアイ
読了日:12月24日 著者:
よしなが ふみ
美女と竹林
この妄想の妄想たりえんところがモリミーだと思う。狸も天狗もいなくっても、竹林でこれだけ書ければ十分!
読了日:12月24日 著者:
森見登美彦
ことば汁
幻想的なお話だけど、たまに背筋がぞわっとなる。うっかり惑わされて、帰り道がわからなくなるような読了感
読了日:12月24日 著者:
小池 昌代
ルチア―クラシカルロマン (小学館ルルル文庫 は 2-1)
第一次大戦と似たような世界のまさしくクラシカルロマン(わざわざタイトルにしなくても、とは思うけど)。硬派なまま、この国のその後をぜひ読みたいです
読了日:12月22日 著者:
華宮 らら
リアルワールド (集英社文庫(日本))
女の子4人のそれぞれの書き方がプチなOUT。あだーが口癖になりそうでコワイ
読了日:12月22日 著者:
桐野 夏生
ばかもの
人の弱さをじくじくと掘り出されていく果てに、少しだけ光がみえる
読了日:12月21日 著者:
絲山 秋子
猫泥棒と木曜日のキッチン (新潮文庫)
猫好きには考えさせられる…ほんわりと芯のあるお話
読了日:12月21日 著者:
橋本 紡
イノセント・ゲリラの祝祭
作者の思いのたけをぶちまけた、祝祭よりやっぱり咆哮だな。続き、期待しています
読了日:12月20日 著者:
海堂 尊
ジェネラル・ルージュの凱旋
速水先生ステキング…ナイチンゲールの沈黙と会わせて読むと楽しさ倍! ラストがきゅんきゅんです
読了日:12月19日 著者:
海堂 尊
永遠の出口
とっくに過ぎ去り、忘れていた小学生のときの思っていたこと考えていたことがリアルによみがえってくる
読了日:12月18日 著者:
森 絵都
女王様と私
キモいよ! キモいけど読んでしまうんだ!!
読了日:12月16日 著者:
歌野 晶午
Jの神話 (文春文庫 い 66-3)
あわあわ……結末にあわわしきり
読了日:12月16日 著者:
乾 くるみ
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb
ほうほうほう〜と唸らされました。タイトルがね、最後にすとんと胸に落ちてくる感じ
読了日:12月15日 著者:
道尾 秀介
ゴーマニズム宣言NEO1
この人のマンガから発されるエネルギーはほんとスゴイ。虜になるわけだ
読了日:12月14日 著者:
小林 よしのり
毎日かあさん 5 黒潮家族編
まさかアニメになるとは……ああ息子的な話を読むと自分の将来が末恐ろしくもあり楽しそうでもあり
読了日:12月14日 著者:
西原 理恵子
楽園ヴァイオリン―クラシックノート (コバルト文庫 と 5-4)
これまでの登場人物がチラリと登場。主人公の女の子に少し共感
読了日:12月13日 著者:
友桐 夏
リリカル・ミステリー 盤上の四重奏―ガールズレビュー (コバルト文庫)
白い花〜を読んだときと似たような感じ。キャラはみんないいのに〜
読了日:12月13日 著者:
友桐 夏
春待ちの姫君たち―リリカル・ミステリー (コバルト文庫)
うーん……何故、というか惜しい、というか
読了日:12月12日 著者:
友桐 夏
白い花の舞い散る時間 (コバルト文庫)
シチュは最高だけど後半からいまひとつ……
読了日:12月12日 著者:
友桐 夏
おんなの窓〈2〉
オットさんのセリフがいいえて妙なり(幸せになるとはかぎらないから大丈夫)
読了日:12月11日 著者:
伊藤 理佐
女のはしょり道
さすがりさ先生です……はしょり道とは……でも美容にはあんま役に立たないです
読了日:12月11日 著者:
伊藤 理佐
緑の模様画 (福音館創作童話シリーズ)
うーん、いい! 女の子は三人と小公女という底に流れる気高さ!
読了日:12月11日 著者:
高楼 方子
つれづれふたり暮らし
和むぜーけどもっさり女には遠いんだぜーそこまでがー!!!
読了日:12月10日 著者:
たかはし みき
CLAYMORE15
リフル、かわいいくせにこぇぇぇ…
読了日:12月10日 著者:
八木 教広
COPPERS 1 (1) (モーニングKC)
映画みたいだのう……ERとか思い出しました
読了日:12月10日 著者:
オノ ナツメ
シュミじゃないんだ
うーん、むんむんと詰まってます。小説のオススメも読みたいなぁ
読了日:12月10日 著者:
三浦 しをん
ジョーカー・ゲーム
スパイに夢中になったのはスパイ大作戦のドラマ以来。魔王と呼ばれる中佐の存在の大きさがスゴイ、クール
読了日:12月09日 著者:
柳 広司
C級フルーツパフェ
まさにタイトルどおり。バイバイベイビーが切ない
読了日:12月09日 著者:
吉川 トリコ
三四郎はそれから門を出た
こういう本好きの本エッセイは新たらしい本の開拓にとても役立ちます
読了日:12月08日 著者:
三浦 しをん
てのひらの闇 (文春文庫)
うーん、カッコイイ。イオリンテイスト満載
読了日:12月07日 著者:
藤原 伊織
まほろ駅前多田便利軒
BLかといえばそうだといふ。ただし印象には残らないのでそれほど萌えない
読了日:12月07日 著者:
三浦 しをん
今日もやっぱり処女でした
結婚しなくていいですかのすーちゃんみたい。タイトルに騙されてはいけません
読了日:12月06日 著者:
夏石 鈴子
名残り火 (てのひらの闇 (2))
かっこいいオヤジだ……
読了日:12月05日 著者:
藤原 伊織
ジェシカが駆け抜けた七年間について (角川文庫 う 14-5)
いまひとつ、腑に落ちない。最後まで読ませてくれるけど、で、それから先がない。
読了日:12月05日 著者:
歌野 晶午
戦場のガールズライフ
うーん……とりあえず、女の子の夢なのか!? これは
読了日:12月04日 著者:
吉川 トリコ
ハルカ 天空の邪馬台国
ゲーム小説だ…ついていくのが精一杯(おもしろいんだけども)
読了日:12月04日 著者:
桝田 省治
不細工な友情 (幻冬舎文庫 み 13-1)いやー面白い。女のあけすけな友情だー
読了日:12月03日 著者:
光浦 靖子,大久保 佳代子
小説・捨てていく話
「自伝・じょうちゃん」からの流れで読みました。こうして書くことで、この人はどれだけの想いをしたのだろうと思います
読了日:12月02日 著者:
松谷 みよ子
群青 (shogakukan paperbacks)
いちばん最初のお話が好き
読了日:12月02日 著者:
宮木 あや子
ナイチンゲールの沈黙
加納さん、タイプです
読了日:12月02日 著者:
海堂 尊
宮廷神官物語 ふたりの慧眼児 (角川ビーンズ文庫)
王子が、王子があんまり出てこない…
読了日:12月01日 著者:
榎田 ユウリ
国々の公―世界ありのまま見聞録
チベットの項がいちばんやるせなさが残る
読了日:12月01日 著者:
大高 未貴