東大ミラノサンド
2009.07.03 Friday | category:ニチジョウ
やっとこさっさの週末金曜は、所用で東大へ。普段も電車通勤してますが、いつもより2時間くらい遅い時間に乗ったら人の多さが違う! 朝はすいてんだけどなぁ、とぶつぶつしながらバスに乗る。一日机に向かわないといけないのは、ちと面倒だ。
昼はやや遅めだったけど、病院のなかにあったドトールで。久しぶりのドトール。ミラノサンド。病院のなかにあるので、煙草吸う人もなく、快適でごさいました。コーヒーはそれほど飲まないので、滅多にこういうお店には入らないけど、入る必要があるとき(ねりねり頭をねらないといけないとき)は、たいていスタバかタリーズと決めてあります。煙草臭いのは苦手なのだ。
コーヒーの力に頼ったものの、あっさりと午後は睡魔に負けげほごほ――えっと、大した経験もないのに、東大PTの方と名刺交換してしまった。いやでも、後釜じゃないから! 何の資格もないから!! エバれることじゃないが。
帰ってからわしゃわしゃとエヴァを見てしまった。懐かしいなぁ。ちなみにわたしの好きなセリフは、ミサトさんの「サービス、サービスゥ☆」です。これだよ、これ。
おつかい日和
2009.07.02 Thursday | category:ニチジョウ
先月行ったかな……あんまり覚えてないので、たぶん行ってないような気がするけど、今日はどうにもこうにも体が重たくなってきていたので、整体に行ってきました。久しぶりにおっさんと遭遇。わたしにマッサージじゃなくて整体にした方がいいよ、とアドバイスくれた人です。最近見かけないなーと思ったら、勤務先が変わっていたらしい。今日は出張でこっちに来たとか。なんて巡り合わせなんだ(笑)。おっさんは関西の方の人らしく、リアクションが大きいとはりきって施術してくれるのですが、今日はワタクシめの体がものすごくかたくなって重くなっていたため、いつもなら音なんて立たないはずなのにバキッとかボキッとか響きまくってました。同時にわたくしめも、ウガッ! ヒギャッ! と北斗の拳の読み過ぎですか? という悲鳴をあげてしまいましたよ、まったく恥ずかしい。でもだいぶ体はラクになりました。どうやら緊張の原因は気疲れ、とのこと。まあそらなぁ、目覚ましなしでもスーっと起きれるぐらいに寝てないからな。
体は24時間戦っているのであろう。(遠い目)。
昼間はあいかわらずのぐずぐずお天気でしたが、あっちこっちへ出かけては戻りまた出かけ、の繰り返し。ようやくおやつタイムごろがっつり腰を落ち着けることができました。おつかいのごほうびにアイスをおごってもらったので(うちの仕事場のにはオフィスグリコがあるのです♪)、まったりと味わいました。うまいうまい。明日は恐怖の研修日です。ほんとは行きたくない……でも白鳥さんを見つけるためにがんばる(笑)。
7月だ=夏休みだ?
2009.07.01 Wednesday | category:ニチジョウ
などと淡い期待をポヤンポヤンさせてますが、実際はそれどころでなく猛烈に追い込まれてぎたぎたになってます。ハチタ氏の歯磨き指導も然り、トッティ氏のゲロゲロ騒動も然り。仕事はもうどうにも動けないので必然休日に出てます。なんか近年稀になく、つーか働きだしてから始めて、キャパ一杯♪ になってるよ。仕事が絶賛・キャリーオーバー中ともう、こうなると笑えてくるから不思議だ……。でもって建物が不気味なので、遅くまで仕事はしてたくないわけね。昼間はいいんだけど、夜はえらい不気味なんです。我が社屋。
そんなわけで、6月はへろへろれろれろであんまりブログの更新がなく、それでもって漂流教室の一員となってましたが、そうしてると永遠の漂流っ子になってしまいそうで(思わず、ありがとう、お母さん……とか言いそうになる!)今月はほぼどうでもいいネタでがんばって書く。てかポメ活用しないと! パソコンつなげるのが面倒で、書きためたものがそのまんまになってるんだYO!
とりあえず、今週は死んでますが、週があけたらザオリクかけまつ。
6月の読書
2009.07.01 Wednesday | category:チカチカブックス
6月の読書メーター
読んだ本の数:33冊
読んだページ数:8135ページ
玩具の言い分
自分を玩具のように扱わざるをえない衝動つうのは理解できるけど、やっぱり端から見たらイタイもんなんだなぁと痛感
読了日:06月30日 著者:朝倉 かすみ
至福の味
最後に思い出したくなる味を滔々と思い出す道のりの物語。どれもこれもおいしそうだったので、最後の味の正体が意外といえば意外。あっさりといえばあっさり
読了日:06月29日 著者:ミュリエル バルベリ
凸凹デイズ (文春文庫 や 42-1)
仕事って、仕事って……と呟く日々の清涼なる一滴。なるほど、これがアルヒくんを作った会社なのだね
読了日:06月28日 著者:山本 幸久
紅蓮の翼 ~愛を誘う白薔薇の王子~ (B’s‐LOG文庫)
ううむ、逆ハー苦手としてはいっそのことゲームにしてしまった方がすがすがしいかも。バトルは変わらず、こっちのが面白い
読了日:06月28日 著者:小柴 叶
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫 つ 28-6)
自分のなかの正義(もしくは善意)と世間一般の正義とが対峙する物語。しみじみ、よいお話だと思いました。他の作品も読まなくちゃ
読了日:06月27日 著者:辻村 深月
ミーシャ―ホロコーストと白い狼
物語、として読めるか否かがポイントなのだろうな。いつまでもオオカミでい続けた少女が己が人間であると気付く辺り、きちんと書いて欲しかったと思う(物語ならね!)
読了日:06月26日 著者:ミーシャ デフォンスカ
「江戸しぐさ」入門 マンガ版―イキで素直にカッコよく
時事ネタを挟むときのその視点がちーっとばかしイヤらしくないかい? イスラエルとパレスチナの問題とか、「争いはいくない」とかそんな簡単なこっゃねぇだろ、と思ったり
読了日:06月24日 著者:新潟江戸しぐさ研究会
どうしても「許せない」人 (ベスト新書 171)
許すことができるようになる、手助けをしてくれる本です。いろいろと気付かされました。許せないならそれでもいいけれど、ずっとそう思い続けることって、案外エネルギーを浪費しているものですよね
読了日:06月24日 著者:加藤 諦三
私たちは繁殖している(9)(ぶんか社コミックス)
今回のジジさんはずっとキモノでしたね。初潮の話、いろいろと思い出しちゃいました
読了日:06月24日 著者:内田 春菊
お母さんという女
読了日:06月23日 著者:益田ミリ
十一月の扉 (新潮文庫)
間に挟まれる童話も含めて、ゆっくりゆっくり味わいました。もし自分がこんなすてきな体験をしたら、それはもうぜったい、一生のたからものになるはず
読了日:06月21日 著者:高楼 方子
愛の時間 (Feelコミックス)
このふたりはゆっくりと距離を縮めていけるのだろうか、と思っていたけれど、最後は良かった。暴力に対する無力さと喪失したものへの固執と
読了日:06月18日 著者:やまじ えびね
ある日、アヒルバス
面白い! 最後に高らかにグワワ♪と歌いたくなる清々しさ! わたしもアルヒくんグッズが欲しい〜!
読了日:06月14日 著者:山本 幸久
忘れられた花と人形の館―霧の街のミルカ (コバルト文庫)
うーむ、この雰囲気漂う英国風がたまらないです。正直、ストーリーはあんましおもろくないんだけど、主人公のまっすぐさが赤毛のアンみたいで好きです
読了日:06月14日 著者:青木 祐子
円卓の乙女とただひとりの騎士―霧の街のミルカ (コバルト文庫)
アーサー王伝説を絡めたお話。前作は未読だけど、すっきりとヨミキリなので楽しめます。物語全体に漂う英国の雰囲気が良い
読了日:06月13日 著者:青木 祐子
純情エレジー
エロティックなエレジー。どの女の子(男の子)も模索している感じがありありと出ている。風景描写がとてもよかった
読了日:06月13日 著者:豊島 ミホ
桃仙娘々伝雪月花恋 (コバルト文庫 ふ 9-2)
先代娘々、桃凜のお話。この世界観好きなんだけど、続きは出てないのね……
読了日:06月12日 著者:藤原 美里
フィッシュストーリー
最後のポテチ、というお話が良かったな。タイトル作品は時系列の妙がよい感じ
読了日:06月12日 著者:伊坂 幸太郎
ちはやふる 5 (Be・Loveコミックス)
クィーンおそろし……次巻で新の登場をせつに望みます!
読了日:06月12日 著者:末次 由紀
あずまんが大王1年生 (少年サンデーコミックススペシャル)
表紙が大阪! 補習編もいいなあ。ひさしぶり! といいたくなります
読了日:06月11日 著者:あずま きよひこ
もっと塩味を!―Plus de sel、s’il vous plait!
出てくる料理が美味しそう……そしてこの人の書く美女ってわりかし古風でワンパターンなんだけどついつい読んでしまうのよね。それだけ魅力があるってことなんだろうけど
読了日:06月11日 著者:林 真理子
別冊 図書館戦争〈2〉
柴崎の心の声に思わずほろりとさせられてしまいました。良かった〜ほんとに良かった〜
読了日:06月10日 著者:有川 浩
叱り叱られ
大瀧詠一ののらりくらり感がたまらないです。そこをつっこむ山口くんもすごいが。しかし表紙はもっさりしとるな〜
読了日:06月09日 著者:山口隆(サンボマスター)
ラブコメ今昔
溶けますな〜自衛官たる自負がある男はいいなあ。女の子もだけど
読了日:06月08日 著者:有川 浩
ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論
毎回ゴー宣SPでは、よしりんの伝える情念をまざまざと見せつけられる。これだけの力をもって、かつ理論的な漫画家ってほんといないよなーと思いつつ、もっと物語も読ませて欲しいと思うのであった。よくばりかなあ
読了日:06月07日 著者:小林 よしのり
f植物園の巣穴
なくしてしまった自分の欠片を少しずつ、少しずつ集めていく物語。水の流れに逆らわず、最後には澄んだ世界がみえます
読了日:06月07日 著者:梨木 香歩
囁け、この現世の秘密 幻獣降臨譚 (講談社X文庫 もE- 16 ホワイトハート 幻獣降臨譚)
ディクスの黒さが怖い。そしてアリアはまたどこへ吹っ飛ばされていってしまうのだろう。前巻よりはすらすらと読み進められた気がする
読了日:06月06日 著者:本宮 ことは
イリアディスの乙女―封印の巫女と夜の神 (コバルト文庫)
設定が好きじゃないけど、先代巫女の想いはかなしい
読了日:06月05日 著者:神埜 明美
バクマン。 3 (ジャンプコミックス)
むー、ものづくりに熱中する彼らは眩しい。けど、新妻が単なるアホに見えてしまうのは何故だろう……
読了日:06月04日 著者:大場 つぐみ
荒野
ひとりの女の子が、内なる荒野に気づきた旅立つお話。それだけに焦点が合っていて読みやすかった
読了日:06月03日 著者:桜庭 一樹
男は敵、女はもっと敵 (集英社文庫)
敵といいつつ、そこまで尾を引かない。「三年後〜」がいちばん好きなハナシ
読了日:06月02日 著者:山本 幸久
桃仙娘々伝 (コバルト文庫 ふ 9-1)
面白い! 桃華の喰いっぷりがいい! ロマンチックもたっぷりめ。続編期待
読了日:06月02日 著者:藤原 美里
のぼうの城
のぼう様や他の武将たちのキャラは面白いんだけど、合間合間に解説はいらん
読了日:06月01日 著者:和田 竜
読書メーター
読んだ本の数:33冊
読んだページ数:8135ページ
玩具の言い分自分を玩具のように扱わざるをえない衝動つうのは理解できるけど、やっぱり端から見たらイタイもんなんだなぁと痛感
読了日:06月30日 著者:朝倉 かすみ
至福の味最後に思い出したくなる味を滔々と思い出す道のりの物語。どれもこれもおいしそうだったので、最後の味の正体が意外といえば意外。あっさりといえばあっさり
読了日:06月29日 著者:ミュリエル バルベリ
凸凹デイズ (文春文庫 や 42-1)仕事って、仕事って……と呟く日々の清涼なる一滴。なるほど、これがアルヒくんを作った会社なのだね
読了日:06月28日 著者:山本 幸久
紅蓮の翼 ~愛を誘う白薔薇の王子~ (B’s‐LOG文庫)ううむ、逆ハー苦手としてはいっそのことゲームにしてしまった方がすがすがしいかも。バトルは変わらず、こっちのが面白い
読了日:06月28日 著者:小柴 叶
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫 つ 28-6)自分のなかの正義(もしくは善意)と世間一般の正義とが対峙する物語。しみじみ、よいお話だと思いました。他の作品も読まなくちゃ
読了日:06月27日 著者:辻村 深月
ミーシャ―ホロコーストと白い狼物語、として読めるか否かがポイントなのだろうな。いつまでもオオカミでい続けた少女が己が人間であると気付く辺り、きちんと書いて欲しかったと思う(物語ならね!)
読了日:06月26日 著者:ミーシャ デフォンスカ
「江戸しぐさ」入門 マンガ版―イキで素直にカッコよく時事ネタを挟むときのその視点がちーっとばかしイヤらしくないかい? イスラエルとパレスチナの問題とか、「争いはいくない」とかそんな簡単なこっゃねぇだろ、と思ったり
読了日:06月24日 著者:新潟江戸しぐさ研究会
どうしても「許せない」人 (ベスト新書 171)許すことができるようになる、手助けをしてくれる本です。いろいろと気付かされました。許せないならそれでもいいけれど、ずっとそう思い続けることって、案外エネルギーを浪費しているものですよね
読了日:06月24日 著者:加藤 諦三
私たちは繁殖している(9)(ぶんか社コミックス)今回のジジさんはずっとキモノでしたね。初潮の話、いろいろと思い出しちゃいました
読了日:06月24日 著者:内田 春菊
お母さんという女読了日:06月23日 著者:益田ミリ
十一月の扉 (新潮文庫)間に挟まれる童話も含めて、ゆっくりゆっくり味わいました。もし自分がこんなすてきな体験をしたら、それはもうぜったい、一生のたからものになるはず
読了日:06月21日 著者:高楼 方子
愛の時間 (Feelコミックス)このふたりはゆっくりと距離を縮めていけるのだろうか、と思っていたけれど、最後は良かった。暴力に対する無力さと喪失したものへの固執と
読了日:06月18日 著者:やまじ えびね
ある日、アヒルバス面白い! 最後に高らかにグワワ♪と歌いたくなる清々しさ! わたしもアルヒくんグッズが欲しい〜!
読了日:06月14日 著者:山本 幸久
忘れられた花と人形の館―霧の街のミルカ (コバルト文庫)うーむ、この雰囲気漂う英国風がたまらないです。正直、ストーリーはあんましおもろくないんだけど、主人公のまっすぐさが赤毛のアンみたいで好きです
読了日:06月14日 著者:青木 祐子
円卓の乙女とただひとりの騎士―霧の街のミルカ (コバルト文庫)アーサー王伝説を絡めたお話。前作は未読だけど、すっきりとヨミキリなので楽しめます。物語全体に漂う英国の雰囲気が良い
読了日:06月13日 著者:青木 祐子
純情エレジーエロティックなエレジー。どの女の子(男の子)も模索している感じがありありと出ている。風景描写がとてもよかった
読了日:06月13日 著者:豊島 ミホ
桃仙娘々伝雪月花恋 (コバルト文庫 ふ 9-2)先代娘々、桃凜のお話。この世界観好きなんだけど、続きは出てないのね……
読了日:06月12日 著者:藤原 美里
フィッシュストーリー最後のポテチ、というお話が良かったな。タイトル作品は時系列の妙がよい感じ
読了日:06月12日 著者:伊坂 幸太郎
ちはやふる 5 (Be・Loveコミックス)クィーンおそろし……次巻で新の登場をせつに望みます!
読了日:06月12日 著者:末次 由紀
あずまんが大王1年生 (少年サンデーコミックススペシャル)表紙が大阪! 補習編もいいなあ。ひさしぶり! といいたくなります
読了日:06月11日 著者:あずま きよひこ
もっと塩味を!―Plus de sel、s’il vous plait!出てくる料理が美味しそう……そしてこの人の書く美女ってわりかし古風でワンパターンなんだけどついつい読んでしまうのよね。それだけ魅力があるってことなんだろうけど
読了日:06月11日 著者:林 真理子
別冊 図書館戦争〈2〉柴崎の心の声に思わずほろりとさせられてしまいました。良かった〜ほんとに良かった〜
読了日:06月10日 著者:有川 浩
叱り叱られ大瀧詠一ののらりくらり感がたまらないです。そこをつっこむ山口くんもすごいが。しかし表紙はもっさりしとるな〜
読了日:06月09日 著者:山口隆(サンボマスター)
ラブコメ今昔溶けますな〜自衛官たる自負がある男はいいなあ。女の子もだけど
読了日:06月08日 著者:有川 浩
ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論毎回ゴー宣SPでは、よしりんの伝える情念をまざまざと見せつけられる。これだけの力をもって、かつ理論的な漫画家ってほんといないよなーと思いつつ、もっと物語も読ませて欲しいと思うのであった。よくばりかなあ
読了日:06月07日 著者:小林 よしのり
f植物園の巣穴なくしてしまった自分の欠片を少しずつ、少しずつ集めていく物語。水の流れに逆らわず、最後には澄んだ世界がみえます
読了日:06月07日 著者:梨木 香歩
囁け、この現世の秘密 幻獣降臨譚 (講談社X文庫 もE- 16 ホワイトハート 幻獣降臨譚)ディクスの黒さが怖い。そしてアリアはまたどこへ吹っ飛ばされていってしまうのだろう。前巻よりはすらすらと読み進められた気がする
読了日:06月06日 著者:本宮 ことは
イリアディスの乙女―封印の巫女と夜の神 (コバルト文庫)設定が好きじゃないけど、先代巫女の想いはかなしい
読了日:06月05日 著者:神埜 明美
むー、ものづくりに熱中する彼らは眩しい。けど、新妻が単なるアホに見えてしまうのは何故だろう……
読了日:06月04日 著者:大場 つぐみ
荒野ひとりの女の子が、内なる荒野に気づきた旅立つお話。それだけに焦点が合っていて読みやすかった
読了日:06月03日 著者:桜庭 一樹
男は敵、女はもっと敵 (集英社文庫)敵といいつつ、そこまで尾を引かない。「三年後〜」がいちばん好きなハナシ
読了日:06月02日 著者:山本 幸久
桃仙娘々伝 (コバルト文庫 ふ 9-1)面白い! 桃華の喰いっぷりがいい! ロマンチックもたっぷりめ。続編期待
読了日:06月02日 著者:藤原 美里
のぼうの城のぼう様や他の武将たちのキャラは面白いんだけど、合間合間に解説はいらん
読了日:06月01日 著者:和田 竜
読書メーター
空もいそがしい
2009.06.30 Tuesday | category:切腹ラブ
ハチタ氏はこのたび、みたび肛門嚢炎に悩まされることとなりました……肛門嚢というのは、猫のおけつのあたりにあるやつです。たいていの猫さんはご不浄の際にうまいことそこからピッピッと分泌液を出せるのですが、ハチタ氏はどうしたことやらこれがうまいこといかないらしく、出せない分泌液が溜まって弾けるという災難に見舞われました。さいわい、命に別状はなく、おけつを見ると「あら、この猫おしりのあながふたつあるみたい」という程度になってきました。前回もちゃんと肛門嚢のしぼり方を伝授してもらったのですが、まだお若い獣医のおねいさんと、あやしげな手つきで会話したのがなんとも生々しかったです。たぶんあの動物病院の診察台だからしっぽ触るのか許してくれたけど、家に帰ったら一撃されそう。つか、された(´Д`;)
ハチタ氏に月一回程度、しぼるように言われるとともに、歯を磨くように言われました……ハチタ氏の歯、けっこうヤバイらしい。ごめんよ……あんまりにも噛みつくから、手が出せないんだという本音は兎も角、一日一本ずつ爪を切ってみたりしている毎日です。一日一歩、三日で三歩の勢いですが、やらないよかマシ。再来週はトッティ氏の注射です。今度は連れてくるのがだいぶラク……だけど、ビビリはこっちの方がはるかに上で、逃走のマエがあるので、要注意。
ハチタの不調に自分も左右されているのがなんだか不思議な気がします。病院から帰ったあとはやたらと甘えたになっているのも、8歳とは思えません。もう壮年なのになぁ。仕事はいよいよぎうぎうですが、夏休み月間にも入ったので、ちょこちょこ休むつもり〜温泉行きたい〜仙台行きたい〜(*´∀`*)
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